モッチスキン 使い方
ネットに使い方がのっていない、公式サイトが存在しない、SNSをみても使い方がよくわからない。

これは実際に私が最近購入したもので困ったなと感じた事例です。

モッチスキンは公式サイトも存在し、SNSでも多く投稿がされています。

また雑誌にとりあげられたり楽天のランキングに入賞したりと、注目度の高さからも使い方がわからない!と困ることは少ないと思います。

しかし正しい使い方ができているかどうかはまた別問題となりますよね。

モッチスキンも正しい使い方をすることで効果を発揮します。

そこでモッチスキンの使い方をポイントをおさえてご紹介していきたいと思います。

モッチスキンの使い方のポイントをおさえよう

モッチスキンは泡ででてくるタイプの洗顔料です。

自分で泡立てるタイプの洗顔料とはやや使い勝手が違う部分があります。

スプレーは振った方が良いの?横にして泡を出しても良いの?などの細かい部分と見られがちだけれど大事な部分もおさえておきましょう。

モッチスキンはこれといって他の洗顔料と変わったことをする必要はありませんが、スプレータイプの特徴をおさえて使用していきましょう。

泡の出し方、洗顔の仕方のポイントをおさえて気持ちよく洗顔したいですよね。

ポイント1:1回分の量
まずは1回分の使用量をおさえておきましょう。

これはモッチスキンのワンプッシュ分、だいたいピンポン玉1個分が1回の使用量となります。

ポイント2:よく振る
スプレーはよく振ってから泡をだすようしましょう。

振らずに使用してしまうと、最後まで使い切ることができなくなってしまうので要注意です。

このときにスプレーの向きは縦方向にすることをお忘れなく。

水平にしたり逆さにして出そうとするのはNGです。

ポイント3:こすらない
泡を手に出したら優しく肌全体にのせていきましょう。

モッチスキンの泡は粘度が高く潰れにくいため、泡の上から肌を押すようにして泡を広げていきます。

肌をやさしくマッサージするように泡の上からくるくると洗顔していきましょう。

強くこすったりゴシゴシ洗う必要はありません。

ポイント4:よく洗い流す
モッチスキンで洗顔ができたら、熱すぎないお湯または水で洗い流していきます。

このときに粘着力を感じて流しにくいと感じる方が多いようなので、まずは手の泡をすっきりと落としてから顔を洗い流す方が良いでしょう。

この4つのポイントをおさえて使うだけなので、簡単に使うことができますよね。

こんな使い方もできる

上記の4つのポイントをおさえた使い方は日常的な使い方です。

日常的な使い方が最重要となるのでその部分をおさえておけば問題はありませんが、特別ケアとしての使い方もおさえておきましょう。

通常はピンポン玉1個を出して洗顔をしていきますが、2~3個分を使って汚れを吸い取る方法もあります。

まず蒸しタオルを用意し、肌に蒸しタオルをのせて温め和らげていきます。

蒸しタオルで毛穴が開いた状態を作ったら、モッチスキンを2~3回分だして肌にのせていきます。

いつもよりもたっぷりの泡で汚れをかきだすことができるので、毛穴詰まりの解消や毛穴の引き締めにも効果的です。

外気にあたって乾燥が気になる日や小鼻周りの汚れが気になるときなどのスペシャルケアとして試してみてはいかがでしょうか。

モッチスキンの使い方は4つのポイントをおさえて効果実感!:まとめ

モッチスキンの使い方を見てきましたが、特別に難しいことはありませんでしたよね。

スプレーするときは縦にしてよく振ってから使うということや、泡でこするのではなくマッサージをするように洗っていくということ。

時間がなくてついつい適当になりがちという方もいるかもしれませんが、泡を作る手間がない分、洗顔にはしっかりと時間を取るようにした方が良いでしょう。

肌の疲れや汚れを感じたらスペシャルケアも取り入れて、つるつるとした肌を目指してみませんか。